こどもは生まれる前からの「魂の記憶」を持っていることは最近知られているところですが、

赤ちゃんとして生まれて育っていくに従い、だんだんその記憶が薄れていきます。

そのようなこどもの発達の過程で大事な時期に、

保育士さんが与えてあげられるもっとも大切なものがあります。

それは、子どもが安心安全な愛の領域の波動を思い出し、

創造性と調和した心と身体が育つ、愛着という『栄養』です。

具体的に言うと、

それは「褒育」「褒」字の由来に関係しますが、

「全てを受け入れてくれている微笑の眼差し」(眼)と

「肌や布から伝わる暖かく柔らかい温もり」(手)と

「細胞に響く、心を満たす心地良い声のバイブレーション」(声)

どの関わりからも、心からの愛のエネルギー。
 

そのエネルギーに触れたこどもの心に伝わり育つのは

「愛情」「信頼」です。

 

これらを子どもに無条件に与えられる特質と専門性を持っている

特別幸せな立場にいるのが保育士なのです。

「一番親密で大好きで大切な人(親)とのつながり(信頼関係)」を確認・形成することを

心理学では愛着関係(attachment)を結ぶ(人間関係の土台・人間力の源となる)と言いますが、

こどもは、0歳児〜2歳児の3歳になる前までに特に、

この愛着関係の中で「栄養」をもらいながら、

個性的な成長を見守られ

信じて待ってもらうことで、

楽しく「生きる力」を獲得し、自立をしていきます。

自然に「自分らしい素晴らしさを発揮して、しあわせに、創造的に人生を生きる」

そんな能力を発揮するようになるのです。

こどもが能力を発揮して幸せに生きるとは、広い意味では

それが世の中の親子・家庭、社会の平和を実現し、地球平和を創造すると思います。

ゆえに、Brilliant Polaris.こども褒育教育デザイン研究所では

より多くのこどもたちの愛着関係の形成が守られるように社会に

保育士の資質の向上と、保育士自身の保育という仕事を通して人生が心豊かさが満ちるよう貢献します。

より多くのこどもたちが乳児0歳から育つ場所といえば保育園です。

保育園の社会的役割は大きいです。

保育士の存在が意義深いのです。

保育士自ら「全ては自分で創造している」ことを理解し、

その自分の素晴らしさに気づき、

「自分らしい素晴らしさを発揮して、しあわせに、

創造的に人生を生きる」ことができていることが必要です。

わたくし褒田育代は、

これまで、保育士9年、園長5年の合計14年間やってきた中で、毎回ぶち当たる問題が何だったかというと?

 

保育士さんはそもそも、夢を持って、一つの段階「保育士になって保育園で可愛い子どもたちの面倒を見る」という「心からの楽しみを持って」保育園に就職してきます。

ところが、

子ども達に関わりたい、一人一人の成長を喜び合いたい、子どもたちをしあわせにしたい、子どもがとにかく無条件に可愛いと思って、夢を持って保育士になった人たちの現実は…

 

いざ働いた時の「お金・時間・他人」から起因する「メンタル・健康・人間関係・貧困」などの歪みによって、もともと、心も身体もポテンシャルが高い傾向の人達が、良い仲間や上司に恵まれていなかった場合、徐々に「自分の力だけではどうにもならないほどのネガティブの深みにはまり、疲労はまたる一方、不安や悩みは深まり続く一方、あまりの苦しさに逃げ出したくなる」現実に直面し、

絶望して「自分にこの仕事は無理」と自信を失い、希望を見失い、自分にノーを決めた時に、

 

夢を諦めていく。

そして、不満しか残らずに辞めていってしまう、という現状がすごく多くなってくる。

しかしその中で、社会的な問題として待機児童の問題は一切絶えない。

という現状は依然とあります。

 

保育士の資格で働きたいと思っているけども、「働けない」人たちが多くあるという現実がある。

 

ある保育園によっては、子どもの募集ができてから初めて保育士さんを募集するところもある。

あるところでは保育士さんたちの募集ができてから園児の募集をする保育園もある。

 

「離職が多く保育士が定着しない、応募が来ない、保育士が不足している、人材が育たない」

 

つまり、すべての根本解決は何か?というと、

 

「保育士さんが働きたくなる会社」

保育士さんがどんどんどんどん「保育士になってよかったな」と、

夢をずっと叶えていくことができるような職場、園づくりがとても大切です。

十分にこどもとの関わりを持てて、なおかつ

楽しく心と身体を健康に、楽しく働ける環境があることで保育士の心が満たされていれば

保育士を辞めようとは考えません。

『心を育てる栄養』をこどもに与えられる保育士になるように育てることで、

ダイナミックなこどもとの生活を毎日創造することができます。

そんな保育士は、こどもの豊かな成長を見て共に喜び楽しむことに格別な「満足感・働きがい」を感じ、

むしろ結婚してもこどもが生まれても、一生続けたいと思うでしょう。

さて、わたくし褒田育代は

保育園専門のコンサルタントです。

 

しかしただの「知識や分析をするコンサルタント」ではありません。

 

あくまでも現場経験をもとに、現場で活かした「園づくり」ができます。

 

つまり

「保育士さんが働きたくなる会社」

保育士さんがどんどんどんどん「保育士になってよかったな」と、

「夢をずっと叶えていくことができる」ような職場、園づくり、という

 

「理想を形にして」初めて、

 

子供達の未来を育むという使命を全うできると思うのです。

 

もしあなたが「そういった園に是非ともしたい!」という方であれば、

 

私と一緒にパートナーを組みませんか?

Brilliant Polaris.

​褒田 育代

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